あいデンタルメディカルクリニック コラム

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中道改革は、中国共産党への道、そして革命

中道改革は中国共産党への道

―日本的「中道」と中華的「中道」は決定的に異なるー

 

最近、TV,新聞の偏向報道が酷すぎます。

敢えて、発言させてもらいます。

 日本の政治家の半分、マスコミはほぼ全てが

 中国など外資の支援を受けています。

 NHKも例外ではありません。

 

 日本各地で勃発している移民問題、

 日本の伝統を壊し

 日本人に不利益になるような法律

 日本人の生活が苦しくなるような増税

 

現在の高市政権は、

このような国内に蔓延った敵と戦っています。

 

今回の解散・選挙は

これらの左派リベラル(中道も同じ)を弱体化させるための闘いです。

 江戸末期の幕末に現れた黒船は海の向こうから来ましたが、

 今の日本の敵は、

 国内に浸透した、伝統的な日本を壊している組織です。

 その典型が、

 今回誕生した中道改革連合

  略して、中かくれん、

  あの、過激派の中革連を連想させます。

  決して、宗教の創価学会を非難する意図はありませんが、

今まで理念も政策も正反対で

水と油のようにケンカしていた政党同士が

選挙前に、突然、手のひらを返したようにひとつになった。

しかも、背景には中国共産党の影がちらつくと言われています。

 

中道とは、本来、主張するものではありません。

日本的中道(本来)

 弁証法でいう正反合の「合」であり、矛盾を抱えたまま止揚する

 曖昧さ・未決着・余白を許容

 つまり、合は「暫定解」「調停点」

一方、

中華思想的「中道」

 中=中心・正統・規範

 合=吸収・従属・同一化

 異論は「未熟」「矯正対象」

 つまり、統合してしまう中道(一元論)です。

 

公明党・中道改革連盟への違和感の正体

 日本的な中道(緊張を抱えた合)ではなく

 中華的な中道(一元化された合)に見えるということです。

  ・五つの星という言語的滑り

  ・革命・改革という語感

  ・「入党したら立憲の人ではない」という同一化発言

  ・ロゴのフォントや象徴の文化的コードは中国

日本の有権者ではなく、別の「正統性=中国共産党」を見ているのではないか。

という疑念を生んでいます。

これは感情論ではなく、記号論・権力論として妥当な読みです。

 

中華思想的の「中道」は、必ず 父性化・権威化・独裁化 します。

ぼくが感じている「匂い」は、

とても理性的な警戒心です。

 

組織票に勝つために

若者が投票に行こうよ。

日本の未来がかかっています。

ーヒゲ爺からの心からの叫びー